金澤翔子さん/般若心経
畳屋女房です。
先日、浜松の佐鳴湖畔の臨済宗「龍雲寺」さんへお参りに行ってきました。龍雲寺さんとダウン症の書家「金澤翔子」さんの深い御縁で、翔子さんが書かれた世界一大きな「般若心経」が寄贈され百畳間の涅槃堂に展示されています。横16メートル縦4メートルの翔子さんの力強くも温かみのある魂のこもった「般若心経」を正座をし見上げると自然と癒されます。私は翔子さんの地位・名誉等関係なく自然界全てを平等に見える世界観が大好きです。


お寺の中は廊下も全て畳敷きでした。
歩いてみると、わかるのですが冷たさがなく
弾力性もあり小さなお子さんにも安全です。
畳の良さを今日も実感いたしました。

偶然、写真撮影の花婿さんと花嫁さんに遭遇いたしました。
こんな凛とした場所で写真を撮られるお二人♡きっと幸せな結婚生活を送られるだろうなと思いました。初々しい可愛い花嫁さんを拝見し、本当に畳と女房は新しい方がいい…そんなことを思いました。
こちらのお寺と隣接する1日1食の断食道場の宿「禅堂」。断食をしながらスマホやパソコンからも離れプチ修業をしながら心身を整える・・。そんな日常もたまにはいいかもしれません。


